中小製造業向け・新市場開拓支援

技術はある。
次の展開先が見つからない。

その可能性を、私たちが企業へ直接確かめます。

1技術・6週間から始める、テストセールス型の市場開拓支援。
公開情報による市場調査だけでは分からない「企業の生の反応」を集め、
どの市場・企業に、何を訴求して営業すべきかを明らかにします。

技術はある。しかし、次にどの企業へ
提案すればよいか分からない。

新しい技術や商品を開発したが、どの企業を狙えばよいか分からない
既存市場とは異なる業界へ展開したい
展示会では関心を持たれるが、その後の商談につながらない
営業担当者が既存顧客への対応で手いっぱいになっている
高額な営業代行を依頼する前に、小さく市場性を確かめたい

その課題は、実際の企業に直接確かめることで整理できます。

  • どの企業が関心を持つのか
  • どの課題や用途に可能性があるのか
  • どのような条件なら商談や実証へ進むのか

市場を考えるだけではなく、
企業へ直接確かめます

FinMark Edgeは、単に候補企業のリストを作成したり、指定された相手へ電話するだけの営業代行ではありません。技術の事業価値を整理し、可能性のある用途と企業を仮説化したうえで、実際に企業へ直接アプローチし、関心の有無や導入条件、評価・実証へ進む可能性を確かめます。

1

技術の強みと事業条件を整理

事業者様へのヒアリングを通じて、技術の特徴、導入実績、試験データ、競合との違い、価格、実証の可否などを整理します。「高性能」「独自技術」といった説明だけでなく、相手企業にとっての具体的な価値へ置き換えます。

2

展開可能な市場・用途を仮説化

技術の特性と顧客課題から、可能性のある市場・用途を検討します。対象を広げすぎず、最初は最大2市場程度に絞ります。

3

候補企業のロングリストを作成

対象市場に該当する企業を抽出し、事業内容、技術との接点、想定用途、担当部署、優先順位などを整理します。

4

検証用の営業資料を作成

候補企業へ技術の価値を伝えるための営業資料を作成します。最初から高額なLPやカタログを作るのではなく、企業の反応を確認するために必要な内容に絞ります。

5

資料送付と電話による直接アプローチ

候補企業へ資料を送り、担当部署・担当者へ電話でアプローチします。現在の課題、技術への関心、想定用途、評価・実証の条件などを確認します。

6

関心企業とのミーティング設定

事前に合意した条件を満たし、技術紹介や導入・実証等に関心を示した企業について、事業者様とのミーティングを設定します。

7
OPTIONAL

有望な技術は継続的な販売提携も検討

企業から有望な反応が得られ、双方が希望する場合には、販売仲介、販売支援、特定市場での販売パートナーなど、継続的な提携について協議します。販売提携は任意であり、すべての技術についてお約束するものではありません。

初期市場検証パッケージ

初期市場検証パッケージ

1技術・最大2市場 / 約6週間

対象1技術・最大2市場
期間約6週間
実施内容
  • 技術・商品、既存販路のヒアリング
  • 技術価値と顧客課題の整理
  • 対象市場・用途の仮説設定
  • 候補企業50社(最大)のロングリスト作成
  • 候補企業30社(最大)への電話によるアプローチ
  • 担当者と接触できた企業への課題・ニーズ・協業可能性のヒアリング
  • 検証用の営業資料の作成
  • 市場反応の整理・ご報告
  • 条件を満たす企業とのミーティング設定(有効アポ成果報酬対象)
基本料金 ¥200,000〜 税別
有効アポ成果報酬 ¥20,000 税別 / 1件につき

技術内容、対象市場、候補企業数、資料作成の範囲などに応じて個別にお見積もりします。電話による担当者接触やアポイントの獲得件数を保証するものではありません。

私たちが目指すのは、
アポ件数を増やすことだけではありません

一般的なアポ代行 FinMark Edge
指定されたリストへ電話 狙う市場・用途・企業から検討
指定されたトークを使用 企業の反応をもとに訴求を改善
アポ獲得がゴール 商談・実証・導入・協業につなげる
販売先だけを探す 導入先・協業先・販売先も検討
件数を重視 商談の質と市場から得られる学びを重視

どの市場・企業に技術の可能性があるかを見つけ、最初の商談、実証、導入または協業につなげることが、私たちの目指すゴールです。

市場開拓の専門知識と
AIを組み合わせているからです

FinMark Edgeでは、技術情報の整理、市場・用途の仮説設定、候補企業の調査、営業資料の草案作成などにAIを活用しています。ただし、AIに技術情報を入力するだけで、有望な市場や企業が自動的に見つかるわけではありません。

技術の事業価値を見極め、多数の候補から現実に提案できる企業を選別し、具体的な営業仮説へ落とし込むには、マーケティング、営業、事業開発の専門的な判断が必要です。FinMark Edgeは、AIが出した候補をそのまま使わず、技術の特性、競合、相手企業の事業内容を確認し、提案理由を説明できる状態まで絞り込みます。

さらに、電話で相手の反応を読み取り、想定外の課題を聞き出し、質問や説明を変えながら可能性を判断するのは人です。

専門家がAIで調査と仮説検証を効率化し、人が企業と対話して市場の可能性を確かめます。

実際の支援から

独自音響技術を持つ中小企業について、大手技術企業との協業候補を選定し、紹介・面談設定を実施

技術の特徴と活用可能性を整理し、親和性の高い大手技術企業を協業候補として選定。独自のネットワークを通じて紹介し、面談機会の創出を支援しました。

単に幅広い企業へ営業するのではなく、技術と相手企業の事業にどのような接点があるかを検討したうえで、具体的な企業との接点につなげた事例です。

※支援内容を一般化して掲載しています。

向いている技術・商品

向いている

以下に当てはまる技術・商品

技術として一定の検証が済んでいるが、導入実績がまだ少ない
既存市場では実績があるが、新市場では実績がない商品
展示会では関心を得られるが、商談につながっていない技術
工場向けの省エネ・省力化・品質改善技術
ソフトウェア、組み込み技術、機能性素材
新しい販売先・導入先を探しているBtoB商品
注意事項

以下の点はご確認ください

電話による担当者接触・アポ獲得件数の保証はできません
まだ技術検証が済んでいない段階には向いていません
販売提携はすべての技術についてお約束するものではありません
本サービスは初期市場検証です。大量アポ獲得を目的とした場合は適していません

ご相談から市場検証まで

1

無料相談 無料

技術、導入実績、現在の販売状況、開拓したい市場などを伺います。

2

簡易診断 無料

公開情報とヒアリング内容から、対象市場や用途の候補を一部ご提示します。ここまでは無料です。

3

ご契約

内容・費用にご納得いただいた場合、正式にご契約いただきます。

4

初期市場検証(約6週間)

候補企業リスト作成、簡易資料作成、資料送付と電話による直接アプローチ、ニーズ確認を行います。

5

検証結果のご報告

企業の反応、可能性のある用途、導入・協業条件、今後の開拓方針をご報告します。

6

商談・実証・テスト販売

可能性が確認できた場合のみ、次の段階の活動をご提案します。

御社の技術は、どの企業とつながることで、
次の可能性が生まれるでしょうか。

高額な営業代行や本格的な販促投資を始める前に、1技術・6週間の初期市場検証から始められます。新しい市場や用途を探している、展示会後の営業を強化したい、導入先や実証先を探しているという中小事業者様は、お気軽にご相談ください。

無料相談を申し込む

基本料金 ¥200,000〜(税別)/ 有効アポ成果報酬 ¥20,000/件(税別)