展示会に出た。ホームページもある。営業資料も作っている。
それでも、問い合わせや商談につながらない。
原因は、個別の施策ではなく導線全体の設計にあるかもしれません。
展示会・ホームページ・営業資料——それぞれに取り組んでいるのに、問い合わせも商談も増えない。そのお悩み、よくある「施策がバラバラ」の状態かもしれません。
ひとつでも当てはまる場合、
必要なのは単なるホームページ改善ではありません。
展示会で製品に興味を持った人は、後日ホームページを見ます。しかしそのページに必要な情報がなければ、問い合わせにはつながりません。展示会では反応があったのに後日何も起きない場合、問題は展示会そのものではなく、展示会後の受け皿にあります。
「高精度」「短納期」「一貫対応」「長年の実績」だけでは、競合との差が見えません。重要なのは、その技術が顧客のどの課題をどう解決するのかを言語化することです。
営業資料ではAを強調、ホームページではBを強調、広告ではCを打ち出す——この状態では見込み客の理解が深まりません。すべての施策をきれいに作ることよりも、同じ方向につなげることが重要です。
名刺を集めても、フォローの内容やタイミングが担当者任せでは商談機会を逃しやすくなります。相手の関心度に応じてどの情報を届け、どのタイミングで接点を作るか。フォローの設計が展示会の成果を左右します。
Webサイト、営業資料、展示会での説明、問い合わせ後のフォローは、本来ばらばらに考えるものではありません。貴社の強みや訴求ポイントを整理し、Webでの見せ方、営業現場での伝え方、展示会での商談化の流れまでを一貫して学べる内容とします。
事前ヒアリングから診断レポート提出まで、一気通貫でご支援
フォームより現在の課題や、展示会・Web・営業資料の状況を簡単にお知らせください。
診断が必要かどうかを確認するため、まずは15分程度オンラインでお話を伺います。無理な営業は行いません。課題が明確でない段階でも大丈夫です。
診断内容にご納得いただいた場合、正式にお申し込みいただきます。
ホームページ、営業資料、展示会資料、広告状況などを確認します。
オンライン面談で、現在の販路開拓状況や課題を詳しくお伺いします。
改善すべきポイントと今後取り組むべき施策を整理してご提出し、面談でご説明します。
診断のみで終了も可能です。継続的な改善が必要な場合は月額支援をご提案します。
展示会で名刺は集まった。ホームページもある。営業資料も作っている。
それでも商談につながらない場合、原因は導線全体の設計にあるかもしれません。
診断が必要かどうかも含めて、率直にお伝えします。
製造業向け 販路開拓導線診断 ¥150,000(税込)