中小製造業・BtoB企業向け

展示会・Web・営業資料を、
「やりっぱなし」で終わらせない。
販路開拓 導線診断

展示会に出た。ホームページもある。営業資料も作っている。
それでも、問い合わせや商談につながらない。
原因は、個別の施策ではなく導線全体の設計にあるかもしれません。

診断料金(税込) ¥150,000 オンライン対応・全国対応可能

「施策はある。でも成果につながらない」

展示会・ホームページ・営業資料——それぞれに取り組んでいるのに、問い合わせも商談も増えない。そのお悩み、よくある「施策がバラバラ」の状態かもしれません。

展示会で名刺は集まるが、その後の商談につながらない
ホームページはあるが、問い合わせが少ない
自社の技術や強みが、顧客に伝わっていない
営業資料とホームページで言っていることがバラバラ
展示会後のフォローメールや営業導線が整っていない
Google広告・SEO/GEOを始めたいが、何を打ち出すべきか分からない
制作会社・広告代理店に依頼する前に何を整理すべきか知りたい
社内にマーケティング担当者がおらず、営業施策が場当たり的になっている

ひとつでも当てはまる場合、
必要なのは単なるホームページ改善ではありません。

「誰に、何を、どの導線で売るのか」を整理することが先決です。

なぜ施策を打っても成果が出ないのか

01

展示会とWebがつながっていない

展示会で製品に興味を持った人は、後日ホームページを見ます。しかしそのページに必要な情報がなければ、問い合わせにはつながりません。展示会では反応があったのに後日何も起きない場合、問題は展示会そのものではなく、展示会後の受け皿にあります。


02

技術の強みが、顧客目線の言葉になっていない

「高精度」「短納期」「一貫対応」「長年の実績」だけでは、競合との差が見えません。重要なのは、その技術が顧客のどの課題をどう解決するのかを言語化することです。


03

営業資料・Web・広告の訴求がバラバラ

営業資料ではAを強調、ホームページではBを強調、広告ではCを打ち出す——この状態では見込み客の理解が深まりません。すべての施策をきれいに作ることよりも、同じ方向につなげることが重要です。


04

展示会後のフォローが属人的になっている

名刺を集めても、フォローの内容やタイミングが担当者任せでは商談機会を逃しやすくなります。相手の関心度に応じてどの情報を届け、どのタイミングで接点を作るか。フォローの設計が展示会の成果を左右します。

外部マーケティング責任者として、
導線づくりを丸ごと支援します

よくある失敗と改善後の導線

6つの視点から、販路開拓の導線を診断

DIAG 01

ターゲット診断

  • 本当に狙うべき業種・用途を確認
  • 決裁者・現場担当者どちらに訴求すべきか
  • 既存顧客と新規開拓先のズレ確認
  • 新製品・新技術の売り先の明確化
DIAG 02

強み・訴求診断

  • 技術的特徴を顧客メリットに変換できているか
  • 競合との違いが明確か
  • 「選ばれる理由」が表現されているか
  • 実績・用途・導入効果の見せ方
DIAG 03

Webサイト診断

  • トップページで何の会社かすぐ分かるか
  • 製品・技術ページに必要な情報があるか
  • 問い合わせまでの導線が分かりやすいか
  • SEO/GEO上、検索・生成AI検索テーマが押さえられているか ※GEOとは、生成AIに「候補として見つけられ、比較され、推薦される」ためのWeb情報設計です。
DIAG 04

展示会後フォロー診断

  • 名刺交換後のフォローメールが整っているか
  • 案内すべきページや資料があるか
  • ホットリードと情報収集層を分けられているか
  • 展示会後の改善点が残せているか
DIAG 05

営業資料診断

  • 会社案内ではなく商談に使える資料か
  • 技術説明と顧客メリットのバランス
  • 用途別・業界別の説明ができているか
  • 営業担当者が説明しやすい構成か
DIAG 06

広告・SEO/GEO診断

  • 検索される可能性のあるキーワード
  • 指名検索以外で届く余地はあるか
  • 生成AI検索で候補に挙がる情報構造になっているか
  • Google広告を使うべきか
  • LPを作るなら、どの用途・課題に絞るか

診断レポートでお伝えすること

診断後、以下を整理してご提出・面談します

1
今、販路開拓が止まっている原因
2
優先して直すべきWebサイト上の課題
3
展示会後フォローで改善すべき点
4
営業資料・Web・広告で打ち出すべき訴求
5
SEO/GEOや広告で狙うべきテーマ ※GEOとは、生成AIに「候補として見つけられ、比較され、推薦される」ためのWeb情報設計です。
6
今後3〜6か月で取り組むべき施策

Web・営業・展示会を一貫して活用する
社員教育

診断レポートの内容を、実際の営業活動に活かす

実践型社員向け研修(1回4時間以内)

Webサイト、営業資料、展示会での説明、問い合わせ後のフォローは、本来ばらばらに考えるものではありません。貴社の強みや訴求ポイントを整理し、Webでの見せ方、営業現場での伝え方、展示会での商談化の流れまでを一貫して学べる内容とします。

研修は、株式会社FinMark Edge代表が担当します。代表は中小企業診断士として、民間企業、地方自治体、商工会、商工会議所、中小企業庁関連講習等で、営業・マーケティング・販路開拓等の研修講師を多数務めてきた実績があります。

診断が向いている企業・向いていない企業

向いている企業

以下に当てはまる企業様へ

年商5,000万円〜5億円程度の中小製造業
社内に専任のマーケティング担当者がいない
展示会に出展しているが成果に課題を感じている
ホームページからの問い合わせを増やしたい
新製品・新技術の販路開拓を進めたい
制作会社に依頼する前に方向性を整理したい
展示会後のフォロー体制を改善したい
向いていない企業

以下の場合はご遠慮ください

とにかく安くホームページだけ作りたい
広告運用だけを丸投げしたい
自社の営業方針や強みを整理する気がない
短期間で大量の問い合わせだけを求めている
価格競争だけで受注を増やしたい
社内で改善に取り組む意思がない

製造業向け 販路開拓導線診断

販路開拓導線診断

事前ヒアリングから診断レポート提出まで、一気通貫でご支援

含まれる内容 事前ヒアリング・既存ホームページ確認・営業資料確認・競合サイト簡易確認・SEO/GEO・広告方向性整理・展示会後フォロー導線確認・社員教育(1回4時間以内)
納品物 診断レポート・優先改善項目・今後の施策案・継続支援のご提案(必要に応じて)
面談時間 オンライン面談 60〜90分 × 2回
対応地域 全国対応可能(オンライン完結)
¥150,000 税込 / 一括払い

診断後の継続支援(月額顧問)

月額 ¥55,000〜¥110,000(税込)
販路開拓戦略の整理 Webサイト改善方針 SEO/GEO記事テーマ設計 Google広告設計・改善 LP構成案作成 営業資料改善 展示会後フォロー設計 制作会社との進行管理 月次ミーティング

診断お申し込みからレポート提出まで

1

お問い合わせ

フォームより現在の課題や、展示会・Web・営業資料の状況を簡単にお知らせください。

2

初回15分オンライン相談(無料)

診断が必要かどうかを確認するため、まずは15分程度オンラインでお話を伺います。無理な営業は行いません。課題が明確でない段階でも大丈夫です。

3

診断のお申し込み

診断内容にご納得いただいた場合、正式にお申し込みいただきます。

4

事前資料の確認

ホームページ、営業資料、展示会資料、広告状況などを確認します。

5

診断面談(60〜90分)

オンライン面談で、現在の販路開拓状況や課題を詳しくお伺いします。

6

診断レポートのご提出・面談(60〜90分)

改善すべきポイントと今後取り組むべき施策を整理してご提出し、面談でご説明します。

7

必要に応じて継続支援

診断のみで終了も可能です。継続的な改善が必要な場合は月額支援をご提案します。

FAQ

ホームページ制作も依頼できますか?
必要に応じて対応可能です。ただし、FinMark Edgeではいきなり制作に入るのではなく、まず販路開拓の方向性を整理することを重視しています。「誰に、何を、どう伝えるか」が決まっていないまま制作しても、成果につながりにくいためです。
広告運用だけお願いできますか?
広告運用のみのご相談も可能ですが、訴求やLP、問い合わせ導線が整っていない場合、広告だけでは成果が出にくいことがあります。まずは広告を出す前の導線設計から確認することをおすすめしています。
展示会前でも相談できますか?
はい、可能です。展示会前であれば、ブースで伝えるべき訴求・配布資料・展示会後のフォロー導線・Webサイトの受け皿などを事前に整理できます。展示会は当日の対応だけでなく、事前準備と展示会後フォローによって成果が大きく変わります。
展示会後でも相談できますか?
はい、可能です。展示会後に名刺交換した相手へのフォロー・案内すべき資料やWebページ・営業優先順位の整理などを支援できます。展示会後に時間が経つほど、見込み客の関心は薄れていきます。早めにフォロー導線を整えることが重要です。
まだ課題が整理できていませんが、相談できますか?
はい、可能です。むしろ、何から着手すべきか分からない段階こそ、診断が有効です。Webサイト・営業資料・展示会・広告などを一体で見ながら、優先順位を整理します。
製造業の販路開拓では、
「ホームページを作る」「展示会に出る」「広告を出す」
という施策が、それぞれ単独で進んでしまうことが少なくありません。

しかし、成果につなげるには、それぞれの施策を一本の営業導線としてつなぐことが重要です。

FinMark Edgeは、製造業・BtoB企業の皆さまに対して、技術や強みを顧客目線で整理し、Webサイト・営業資料・展示会後フォロー・広告をつなげる支援を行っています。

制作会社や広告代理店に依頼する前に、まずは「何を、誰に、どう伝えるべきか」を整理しませんか。

Consultant Background
  • 総合電機メーカー出身
  • 東証プライム上場製造業 社外取締役
  • 日本生産性本部認定コンサルタント
  • 中小機構 中小企業アドバイザー(経営支援)
  • 中小企業診断士
  • 50社を超える中小企業の支援実績
支援事例(一部)
  • 工業製品メーカー:展示会後フォロー導線を整理し、製品ページ・営業資料・フォローメールの訴求を統一
  • 食品製造業:楽天・自社EC・同梱物導線を見直し、リピート施策を整理
  • BtoB製造業:Webサイト改善とSEO/GEO記事テーマを設計
支援事例詳細はこちら →

まずは15分、現在の状況をお聞かせください

展示会で名刺は集まった。ホームページもある。営業資料も作っている。
それでも商談につながらない場合、原因は導線全体の設計にあるかもしれません。
診断が必要かどうかも含めて、率直にお伝えします。

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製造業向け 販路開拓導線診断 ¥150,000(税込)